Windows Server2012R2のエディション毎の制限とライセンス変換ではまったのでメモ

最近Windows Server 2012 Foundationではまったのでメモ。



Windows Server 2012R2のエディション毎の違いは以下のURLの通り。
https://kogelog.wordpress.com/2014/04/30/20140430-01/

これの元データはこっちからダウンロードできる。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41703

さらにFoudationにはもうひとつ縛りがあるようで、他のエディションへのライセンス変換をやろうとした場合、完全にクリーンインストールになってしまう点。

ただ、これについてはいろいろ調べたものの、オフィシャルな記述を見つけられなかったので、本当にクリーンインストールしないでライセンス変換できないのかははっきりしてません。


で今回はまったポイント。

Foundationは機能がかなり制限されているのは仕方ないにしても、ファイル共有のSMB接続が30セッションまでという結構キツイ縛り。
確かにユーザーが15人ならそんなに使わんでしょという話もあるが、こっちで使おうとしてたのが3DCGのレンダーサーバーのファイル共有用だったので、使う人は少ないけどマシン台数は多いという環境。
まあ自分で構築するならWindows使わず、Linux+Sambaあたりで構築しただろうけど、お客さんの都合だから仕方ない。

それでFoundationを入れたもののFoudationでは無理ということでライセンス変換しようとしたものの、まさかのクリーンインストールを促されるという悪夢。
Windowsのこのあたりの仕組みを何とかしてくれないと、ほんと使う気にならない…。


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