各種映像系アプリケーションLinux版のGUIを使用しないライセンスサーバー変更

自分メモ。
Linux版のMaya、FumeFX、VRay、Shave and a Haircut、DeadlineのGUIを使用しないライセンスサーバー変更方法。

Maya

/var/flexlm/maya.licのSERVER行の設定を書き換える。
例えば以下のように設定されている場合、192.168.0.1のIPアドレスを変更する。
SERVER 192.168.0.1 0
USE_SERVER

FumeFX

/opt/AFLICS/AfterFLICS.iniの[Servers]の次の行にライセンスサーバーを記述する。
変更後は以下のコマンドを実行。
$ sudo service AFLICS restart

VRay

以下のコマンドを実行。
$ /usr/autodesk/maya2013-x64/vray/bin/setvrlservice -server=[server name or IP] -port=30304
VRayは使用するユーザーごとにこの設定を行う必要がある。

Shave and a Haircut

環境変数RLM_LICENSEにライセンスサーバーのポート番号とホスト名またはIPアドレスを設定する。
ユーザー全体に設定するなら、/etc/profile.d/shave-and-a-haircut.shといった形でファイルを作成し、そのファイル内に以下のように記述する。
export RLM_LICENSE=2764@192.168.0.1

Deadline

/var/lib/Thinkbox/Deadline7/deadline.iniのLicenseServerの項目を修正する。
以下の例だと27000@192.168.0.1の部分を修正する。
[Deadline]
RestartStalledSlave=True
AutoUpdateOverride=
LauncherListeningPort=17070
SlaveDataRoot=
LicenseServer=27000@192.168.0.1
NetworkRoot=/mnt/share/DeadlineRepository7
LaunchSlaveAtStartup=1
NoGuiMode=false
AutoConfigurationPort=17071
SlaveStartupPort=17073

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