今年もINTEROP行ってきた。今年はMikroTik製品が!

関東は梅雨に入ったばかりだというのに、沖縄はもう梅雨明けだそうで。
もっとも気温だけは乱高下して暑さに弱い自分は既に虫の息です。
暑さにへばりながらも、今年もINTERPOPに行ってきました。

そういえばかつてのINTEROPは暑さ対策に会場中に扇風機やサーキュレーターを見かけたものですが、最近は省電力化が進んであんまり熱でないんですかね。
今回扇風機を見たのはブースで説明中のコンパニオンが操作するPCにくっついてたUSB扇風機だけでした(笑)

INTEROPが暑かった頃、出展社の充実ぶりも熱かったんですが、年々規模が縮小してますねー。
今時展示会にわざわざ出なくても顧客にリーチする方法はいくらでもあるし、そもそもクラウドの進展なんかで「ネットワーク」という括りで商売をする相手が少なくなってるんでしょうね。

そんな中でも毎年一つくらいは気になるものがあるんですが、個人的に今年発見だったのは、MikroTik製品を国内で販売する業者が現れたこと。



MikroTik社(http://www.mikrotik.com)はラトビアのネットワーク機器メーカーで、ルーターをカスタマイズできるボードの状態や、そのボードを筐体に組み込んだ状態で販売している会社。
LinuxベースのRouterOSという独自のルーティングソフトウェアを搭載し、ローエンドモデルのrouter boardを中心に最近は10Gにも対応した製品を出しているそうで。

前々から気になっていて、普通に国内で手に入るようにならないかなーと思っていたので、ちょっと嬉しいです。
秋葉原のヴィゴラスネットという店で店頭販売もしているということなので、今度見に行ってみよう。
ただ、無線LANの方はまだ技適の問題で使えないものが多いようです。
うーん。おしい。

あとはボードの信頼性がどれぐらいあるかもちょっと気にはなってます。
ラトビアのこの手の電子機器の品質ってどんなものなんでしょうか…。
こればっかりはしばらく使ってみないとなんとも言えないですね。

とりあえず下は1万円台から買えるお手軽ルーターなので、試しに1台買ってしばらく運用してみようかと思います。

コメント