ストックフォト始めました

今年の夏ももう終わりという感じですが、未だに半袖で過ごしている今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏といえば「冷やし中華はじめました」というポスターがお店に貼られたりしてますが、たまに年中貼りっぱなしのお店があったりするのはどうなんでしょうね。

それはともかく、前にちょっとだけやってみたことはあるんですが、ストックフォトを始めました。


写真は趣味でちょこちょこ撮ってるので、カメラ機材の足しにでもなればという感じです。
写真技術の向上とそのモチベーションのためという目的が強いかもしれません。

以前はShutterstockをちょっとだけやりかけたんですが、今回は幅を広げてShutterstock、Fotolia、Pixtaにチャレンジしてます。
先週まとめて最初の写真をアップロードして申請かけたんですが、今のところFotoliaだけ承認が出ました。

Shutterstockは前にチャレンジした時もことごとく却下されるという事態で心が折れ、それでストックフォト自体やめてしまったんですが、今回もそうなりそうで怖いです。
どうもShutterstockとは相性が悪いようです。

Fotoliaは世間では却下理由がよくわからないという話も見かけましたが、なんなく通ってしまいました。
Shutterstockより審査基準がゆるいのでしょうか。

Pixtaはまだ審査が進んでないみたいです。
やはり規模が違うからでしょうか。
全体的に遅い気がします。まあしょうがないですね。

で、Fotoliaは承認されたので、アメリカの源泉徴収の免除の書類書けやとメールが来たんですが、これがまたよくわからない。
今回うっかりというか、思うところあって法人で登録してるのも余計にわからなくしてしまった感じ。
個人で手続き行った例は検索するといくらでも出てくるんですが、法人の場合の例があまり見当たらない。

いろいろ見たところ、EINをSS-4というフォームをIRSに提出して取得し、W-8 BEN-Eというフォームを書いて提出すれば良いというのはなんとなく分かりました。

ただ、ここで問題が。
SS-4はフォーム内にサインをしなければいけないせいか、提出が郵送またはFAX。
うち、FAXが使えないんですよね…。
新しいFAX買ったりオンラインFAX契約するという手もあるけど、そもそもストックフォトの売上に対するアメリカの税金の免除のためなので、その代金分写真が売れないと意味が無い。

ということで、時間はかかるけど郵送にすることに。
ただいずれにしてもそれなりの収入が発生しないと無意味なので、このあたりは後日ぼちぼちとやることに。

とか言ってていざ売れ始めても手続きやらなかったりしてなぁ…。

そんなところで、今回はここまで。


ストックフォトをはじめるにはまずこの一冊。

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