無線LANルーターをASUS RT-AC88Uに変えてみた

とうとう梅雨入りで蒸し暑くなってきた今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

雨が降ると出かけたくなくなるので、ついついうちでだらだらとNetflixなんぞ見てしまっています。
AppleTVのおかげでリビングのテレビ環境がえらく快適になったのはいいんですが、ネットワークの速度にちょっと不満が出てきました。
以前にも書いたんですが、うちのリビングは無線LANルーターから最も遠い位置にあり、電波強度がかなり弱いのです。

無線LANの電波強度をマッピングするMacアプリのNetSpotを使ってみた


それで無線LANルーターを変えるか、中継器を導入するかで悩んだんですが、最終的に無線LANルーターをASUS RT-AC88Uに変えることにしました。


うちの用途的にそこまで頑張らなくてもとも思いましたが、まあ長く使うことを考えれば悪く無いということで。
あと地味ながら気に入ったのが、有線のGigabit Ethernetポートがなんと8ポートあること。
うちの場合有線接続している機器はそれなりにあるのでこれはとても助かる。
一般的な無線LANルーターって4ポートぐらいなので、すぐいっぱいになっちゃうんですよね。

ということで、ネット通販でポチリ。
プライム会員でなくても翌日届くヨドバシカメラに。
でも仕事で出かけてて受け取れなかったのであまり意味はなかった…。

箱はこんな感じ。

攻守無双! w


ASUSのゲーム特化モデルのようなデザイン。
もうちょっとおとなしいデザインでいいんですが、今回はスペックで選んでしまったので仕方なし。


付属品の収まった箱。
ACアダプタの大きさはiPad用と同じぐらいですかね。

アンテナ装備するとこんな感じ。
全体に鋭角な印象。
大きさは後ろのキーボードから想像できるように結構でかいです。

邪魔くさいので壁掛けにしようかと思いましたが、そのような穴やフックがないのと、有線接続が増えた時に壁が鬱陶しいことになりそうだったのでやめました。

背面のEtnernetポート。
ちゃんとWAN側1ポート、LAN側8ポートあります。素敵!

設置にはこの大きさもあり置き場所で二転三転して結構時間がかかってしまいました…。
仕事部屋が物で溢れ過ぎなのが全て悪いんですがね。

で、設定して動かし始めるのは特に難しいことはなかったです。
最近のは良くできてますねー。

ただ、引っかかったのがプリンタサーバー機能。
うちのプリンタはケチってインタフェースがUSBのみなもので、これまでも無線LANルーター(TimeCapsule)でプリンタサーバーをやらせていました。
なのでRT-AC88Uでもやらせようと思ったら、なかなかうまく動いてくれない。
設定削除してみたり再起動してみたりしていたら、動くようになりましたが、どうもちょっと不安定なようです。
次はプリンタを無線LAN対応のに買い換えるか…。

それはさておき、AppleTV。
電波強度はNetSpotで計測し直すのがわかりやすいかもですが、とりあえずAppleTVにSpeedtestのアプリを入れて計測してみました。
多少ブレはありましたが、これまで10〜20Mbps程度しか出ていなかった通信速度が50Mbps程度にまで改善されました。

ただ、やはり壁による減衰が大きいみたいで、思ったほどの効果はない感じです。

あと、2.4GHzは安定してつながりましたが、5GHzは不安定でした。
やはり周波数が上がると壁の影響が大きいようです。
5GHzでつながれば、80Mbpsぐらいまで上がる時もあったんですが…残念ながら安定性を優先して2.4GHzで使うことにしました。

ちなみにRT-AC88Uのすぐ近くでMacBookProを無線LAN接続し、有線接続しているLinux機との帯域をiperfで計測したところ、320Mbit/sec。
まずまずの性能。
MacBookProはMid2012モデルなので、最新機種ならもっと性能出るかも。

もうちょっといろいろ使ってみて、使い勝手とか書いてみようと思います。

そんなところで今回はここまで。

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