新しいMacBook用にUSB Type-CのADATA UC350 USB Type-Cを買った

MacBookの軽さに慣れたら、iPad2がタブレットなのにこんなに…と思い始めた今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

MacBookいいです。
外部インタフェースがUSB Type-Cしか付いてないので、どうなるかと思いましたが、今のところ特に困りません。
自宅も出先もだいたいWiFiありますし、ないならないでなんとかなるもんです。

さて、そうは言ってもたまにデータのやり取りでUSBメモリを使いたいということが出てきました。
USBメモリでデータのやり取りをする場合、こちらはType-Cでも、相手方はType-Aが多い。
この状況はまだまだ長く続きそうなので、Type-C専用のUSBメモリではちょっと困ってしまいます。

こういう需要のため、USB Type-CとType-Aの両対応のUSBメモリというのがいくつか出ていました。
これならどっちでも使えるので便利です。

その中でデザイン的にもよさそうなADATAのUC350 USB Type-Cを買ってみました。


パッケージはこんな感じ。

パッケージから出してみるとこんな感じ。
色はゴールドです。

ん? Type-Cの端子はどこ? と思ったら…

本体と思った部分はただのキャップでした!

このとおり空洞。
Type-Cを使うときはこんな感じ。

なんかこう…ちょっと中途半端な…。
それはそれとして、早速MacBookに挿してみました。

ロゴが逆向きになってしまうけど、まあそれは仕方ないか。
MacBookがスペースグレイなので、色が揃わない…。
色の選択肢があるといいのになぁ。

簡単にベンチマーク。
んー。特別速くもないですが、悪くもない。可もなく不可もなく。
これぐらいだとType-Cだろうが関係ないですねー。

で、テストし終わったし抜こうとしたら…
すぽーん。

キャップだけ取れました…。
まあ仕方ないですかね…。

キャップ抜けた状態で、本体持って抜こうとしたら結構熱かった。
サイズが小さい分熱が逃げにくいんですかね。
ちょっと心配です。

ただ、あくまでもちょっとしたデータのやり取りができればいいだけなので、そんなに問題にはならない気もします。

そんなところで、今回はここまで。

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