弘前さくらまつりに行ってきました(1日目)

4月の話を6月に書く、相変わらずの更新の遅さをなんとかしたい今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の更新で書いたように、4月に弘前さくらまつりに行ってきました。
前々から聞いていたとおり、素晴らしい桜・桜・桜…。

さっそく写真で見ていきましょう。

新幹線から在来線を乗り継いで弘前駅にお昼前に到着。
そこからはバスで移動しました。
昼飯で迷って津軽藩ねぷた村に行きつつそこで食べてからの弘前城入り。
でもお堀の周りだけでも相当すごい絶景です。


ねぷた村あたりのお堀から見た岩木山と桜です。
そこかしこにこんな素晴らしい桜が。
さっそく弘前城の中に入って散策です。


幹の太さ日本一のソメイヨシノ。
花はちょっと勢いがない感じでしたが、すごい大木です。

お堀にボート。
これは気持ちいいかも。


桜のトンネル。
人も多いですが桜もすごい。

本丸にあるしだれ桜。
後ろに曳屋で移動している天守閣が見えています。

弘前城の天守は、石垣の補修のため元あった場所から移動されているのです。
詳しくはこちらから。

弘前城石垣修理事業「弘前城が動く」

建物をそのまま移動させるって凄まじいです。
移動した天守の中も見学できるようになっていて、なかなかおもしろかったです。
今のうちに行ってみるといいかもしれません。


岩木山と弘前城天守。
この風景も今のうちです。

城内一通り回って日本最古のソメイヨシノを見た後、お堀の中を船で案内してくれるという看板を見かけ、せっかくだからと乗船。
普段はやってないそうで、船頭さんは九州の柳川から雇われてきているそうです。
ちなみに自分たちの乗った便がこの日の最終便だという話だったんですが、その後もう1便出てました。
それをネタに船頭さんが「弘前の人は人使いが荒い」と笑いを誘ってました。


お堀から眺める桜もなかなかのものです。
立ち上がれば届くぐらいの位置に枝があって、桜の下をくぐっていく感じでした。
お堀の片隅にいた白鳥。
船が近づくと寄ってくるんですが…攻撃してきます!
どうも縄張りを守ろうとしてるのか、近づくと攻撃してきて、離れると元の場所に戻っていきます。
この白鳥はあまり飛べないらしく、1年中このお堀にいるそうです。

船を降りて再び歩きでお堀の周りを散策。

あっという間に夕方。
お堀に映る桜が美しい。

暗くなってきたけど、夜桜というには少し時間があるので、この間に夕食。
歩いて少し離れたところにあるフランス料理店「レストラン山崎」へ。
こちらでは、木村秋則さんの自然栽培りんごを使ったメニューが食べられます。
木村秋則さんの自然栽培りんごの冷製スープ。
スープと言いながらもデザートのようなほんのりとした甘さ。
これはうまい。

他のメニューもどれもうまい。
弘前に来たらまた行きたいお店です。




さて、腹も満たされて今度は夜桜見物。
これはすごい。
三脚持ってくればよかった!
ちょうど風もあまりなかったので、堀が波立つこともなく桜が写り込んでいました。

昼間に撮り損ねた日本最古のソメイヨシノ。
すごい迫力でした。

全体的に花は満開手前で、もう少しあとのほうが良かったかなという感じでしたが、それでも素晴らしい。
散るころになると花筏という堀が花びらで埋め尽くされる様子が見られるそうなんですが、それには早かったので、またその時期に行きたいところ。

と締めっぽくなってますが、2日目に続きます。

そんなところで今回はここまで。


弘前と言えば…(次回への伏線)

コメント