Bitcoinにバブルの声があってもお金を投じる理由

Bitcoinの値動きが怖すぎて、夜も寝られず昼寝している今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

昨日、「Bitcoinの運用はじめました」という記事を書いた翌日の今日、こんな記事を見つけました。

なぜビットコインなのか?仮想通貨投資家の実像

銀行に預けるよりまし、とBitcoinを買ってみたら、思いの外値上がりしてハマっていっている人の話が出てます。

別にBitcoinにお金をつぎ込むのはいいんですけど、わけも分からず全額突っ込んでいくのはどうなんでしょうか。
そもそもBitcoinと言っても、Bitcoinで商品を買ったりするわけではなく、円に換算している時点で為替取引と変わりません。
為替相場そのものは株式市場と違って自然に成長するようなものではないので、取引の差額で儲けるしかありません。つまるところFXと同じです。
生活資金まで全部突っ込んでやってて、急落したらどうするんでしょうか。
なんとなく始めて、儲かったからとつぎ込んで、相場急落で破綻するのは株でもFXでもよくあることです。

まあ今はバブルと言われながらもまだまだ上昇していきそうなので、全資金投入もまた良しですけどね。

ただ、記事タイトルに「投資家」とありますけど、Bitcoinにお金をつぎ込むのは「投資」ではなく、「投機」だという意識は忘れずに。
それとBitcoinだけでなく、最低限の経済の仕組みの知識は身につけるべし。

というのを自戒としてw
自分ももうちょっと勉強しないとなー。

あ、個人的にはバブルと言われながらもお金を投じるのは、Bitcoinがまだ値上がりするだろうと思っているのと、全資金の内Bitcoinなどのリスク資産に当てる金額を制限しているから、そこで多少損してもいいやと思っているからです。
手持ち資産をざっくりこんな感じに割り当ててます。
  • 最低限の生活資金を銀行預金と積立定期預金
  • 6割をインデックス型投資信託
  • 3割を配当利回りの良い株に投資
  • 1割をFXやBitcoinといった投機的商品
基本的にFXやBitcoinはギャンブルという位置づけでやっているので、少ない金額でやりくりするようにしています。

そんなところで今回はここまで。


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