「水たき 長野」で怒られる【九州旅行その6】

こちらの続きです。

七ツ釜探検!【九州旅行その2】
日出づる処の夫婦岩の地に生まれし者が日沈む処の夫婦岩を訪れるの巻【九州旅行その3】
感動の博多もつ鍋 やま中 【九州旅行その4】

西鉄グランドホテルを11時過ぎにゆったりとチェックアウトし、お昼に予約を入れた「水たき 長野」へ。

嫁、洗礼にあう

こちらのお店は、紹介していただいた時に「客を客と思わない接客」と聞いていました。
それでどんなもんかと思ってたんですが、予約のときはとても丁寧に応対いただいたので、「あれ? 案外普通だな?」と思って油断していました。
お店に車で向かうと、周辺の駐車場がどこも満車。
こりゃまずいと、嫁さんにお店に少し到着が遅れると電話を入れてもらったら…なんか雲行きが怪しいw
一応場所は教えてもらったんですが、嫁いわく、

「すごい勢いで説明されて、予約時間も1時間半しかないんだから早く来いと怒られた…」

あーまさか嫁が被害にあうとは…。
すまん。

なんとか駐車場の空きを見つけ、5分遅れぐらいでお店へ。
電話の応対もあったので、どんな勢いで怒られるのかと思いながら店に入ると…普通に丁寧に案内されました。
またもや拍子抜け。
うーん。一体何だったんだ…。

席につくと即開始

料理は予約時に決める形になっていて、既に注文済みなので、席につくとすぐに開始。
お肉は骨付き肉とミンチのハーフ&ハーフ。
メニューには水炊きとスープ炊きが書かれているけど、聞かれなかったなーと思ってたら、どうやらスープ炊きの模様。
スープをコップに取って飲んでくださいと出されたので、飲んでみるとこれがうまい。
その横で、おばちゃんが手早く鍋の準備をしてくれます。
それを眺めながら、つきだしの鶏皮ポン酢を食べると、これもうまい。
お鍋の方も着々と準備が進み、まずは胸肉から。
胸肉なのにあんまりぱさつかず、柔らかくて美味しい。
もも肉もあったけど写真撮ってなかった…。

続いて鶏のハツ、レバー、砂肝を投入。さらにミンチを丸めて団子にして投入。

投入後にまたスープを飲んでみましたが、また味がより濃厚になった感じ。
投入する度に味が変わるので楽しいです。
当然ながらお肉の方もとてもうまい!

…さて、これまでのところ、勝手に何かすると怒られるんじゃないかとビクビクしながら食べてましたw
しかし、ここまでそんな気配はカケラもなかったので、どうやら嫁が被害にあった電話の人だけがアレなのではないかと嫁との間の結論w

野菜もうまい

最後に野菜とお麩を投入。
しっかり鳥だしが出ているスープなので、野菜もうまい。
素晴らしい味。

締めはやっぱり…

あっという間に平らげ、締めは雑炊。

これだけの鳥だしで、雑炊がうまくないわけがない。
いやー腹いっぱい食べました。

結局予約した1時間半に対し、10分ほどを残して食い終わり店を出ました。
長引かせたら怒られるかもしれないとビクビクしてたのでw

まー電話の件はともかく、料理は素晴らしい。
堪能しました。

そんなところで、今回も続きます。

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