NTTの固定電話を止めました

やろうやろうと思ったことでも、それほど重要でないとどんどん先延ばしする癖をなんとかしたいと思う今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

随分前から自宅の固定電話をまったく使わなくなっていたので、止めてしまおうと考えていました。
なにしろ、使っていなくても回線使用料として毎月1,700円も出ていくわけですし。

ただ、昨年夏までは自宅をオフィスにしていて、AppleのApp Storeでアプリ販売するための法人アカウントを取得するのに固定電話が必須だったため、止めてしまうのができない状態でした。
もっとも、一度法人アカウントの認証通ってしまえば、その後に確認の電話なんてかかってこないので、止めても良かったかなーとも思いましたがw

ですが、昨年9月にオフィスを移転し、そちらで固定電話を設置したことから、その必要もなくなりました。
で、やろうやろうと思いながら、その後4ヶ月以上そのままになっていたんですが、本日ようやく手続きをしました。

固定電話のメリット・デメリット

よく言われる固定電話のメリットは
  • 災害に強い
  • 社会的信用度が高い
あたりでしょうか。

昔は電話局から48Vの電気が供給されて、停電時でも止まらないとかメリットもありましたが、最近は電話機が100V電源必要だったり、うちなんかだとマンションのVDSL装置経由しているので、そんなメリットもないみたいですね。
事故や災害で携帯電話が発信規制されたときのために…というのもちょっと考えましたが、そのために毎月1,700円かけて維持するぐらいなら、そのお金で複数の携帯キャリア契約したほうがよさそうです。
そもそもうちPHS持ってますし…。とはいえPHSも終わりが近づいているのは微妙なところですが。

社会的信用度についてはもう言われる程ではなくなってきてますね。
事業をやっているなら必要かもしれませんが、最初に書いたとおり、うちはオフィスで別に設置したので自宅は完全に個人用。

そうなるとまったくメリットはありません。

それよりも、変な売り込みの電話や間違い電話がかかってくるのがとてもストレス。
先日もNTTのギガらくWiFiの売り込みがかかってきました。

NTTめ…。

と思って今回電話止めた…というわけでもないこともない。

休止か解約か

NTTの固定電話は学生時代に一人暮らしを始めた時に買った加入権付きのものです。
加入権がある場合、休止にするか、解約にするかを選ぶことになります。
一時中断というのもありますが、これは回線使用料がかかるものなので、論外ですね。

電話の休止・解約



正直、固定電話使うことはもうない気がしているんですが、万が一気が変わることもあるかもしれないので、今回は休止にしました。

さっそくWebから手続き…と思ったけど

で、さっそくWebから申し込み…と思ったんですが、Webからの申込みはできるものの、固定電話と付随してフレッツサービスも契約しているのがどういう扱いになるのかがわかりません。
あいかわらずNTTはWebが不親切です。
一緒に解約されてしまうと嫌すぎるので、結局116に電話。
迷った分だけ時間の無駄でした。

休止時の注意点

116に電話すると、上記の表にも書かれている注意点を説明されました。
まとめると
  • 10年間は継続できる
  • 継続する旨の申し出がなく10年を過ぎると解約扱いとなる
  • 電話を止める工事費に2,000円
  • 解約日までの日割り料金と工事費を請求する
あと、@ビリングを使用している場合
  • @ビリングのIDとパスワードが変更になる
とのことでした。
@ビリングの件はWebでは情報が見当たらなかったので、注意ですね。
まあそれほど大きな問題ではないですが。

で、無事解約の申込みが完了しました。
今月は2/4までの日割り料金と工事費が請求に載ってきますが、来月からは固定電話の回線料金1,700はゼロになります。
さて、その分でちょっといいランチでも食いますかね。

そんなところで今回はここまで。


2018年3月でPHS新規受付終了! 今のうちに! (え

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