千鳥ヶ淵で桜を楽しんできました

花粉症がひどくて薬漬けになってようやくまともに外出できる今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

花粉症の季節=桜の季節となってしまっていて、花見もおっくうなところなんですが、ちょっと都内に出かける用事のついでで、千鳥ヶ淵で桜を楽しんできました。


半蔵門駅から既に混んでる


千鳥ヶ淵に行くのは初めてではないんですが、桜の季節に行くのは初めて。
半蔵門線半蔵門駅の5番出口を出たら、平日というのに結構な人。
いや、普段の半蔵門駅こんなに人いないよね?

桜恐るべしと思いながら、てくてくと歩きます。
人混みを避けながら歩く感じで、普通に歩けば5分程度のところを倍ぐらいかかった気がします。

千鳥ヶ淵縁道を歩く

千鳥ヶ淵のあたりに着いたら、やっぱり人が多い。
外国人観光客っぽい集団もたくさん。
まあ都内の桜名所だもんね。

とりあえず縁道を歩いてみることにしましたが、こんなに人が。
平日でこの人混みということは、土日はいかほどなんだろう。

それはともかく、桜は満開。
見事な咲きっぷりです。
お天気がちょっと曇ってたんで、写真はややイマイチですがorz
縁道は桜のトンネルみたいになってて素敵です。
お堀の方に目を向けると、緑とのコントラストが美しい。
桜の向こうに国会議事堂が見えたりします。
ああ、これはもうちょっと天気が良くてもやってない日に写真撮りたい。

こちらは半蔵門線の名前の由来になっている半蔵門。
意外と小さいですねー。

こちらはソメイヨシノではなく、舞姫という品種の桜。
少し濃いめのピンクでとてもかわいらしい。素敵。

ぐぐってみると、こういうものらしいですね。

最後にオチではないですが、これみてください。
桜をバックに立つ3体の像のそれぞれに2羽づつ鳩が。
絵面がシュールすぎる。
頭の上にも乗ってるし。

そんなところで今回はここまで。

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