子どもが生まれて半年。育児・家事の効率化でやったこと。

大変ご無沙汰です。

気がついたら前の記事から1年半ぐらいになってました。
それというのも仕事が忙しくなっていたのと、子どもの出産が重なったため、すっかりブログから遠ざかってしまっていました。
最近少し仕事も育児も落ち着いてきたので、徐々に復活していこうと思います。

子どもが生まれるといろいろと大変です

うちは本当に子どもが欲しくて生まれたことはほんとに嬉しかったんですが、やっぱりやることが大量に増えていろいろと大変です。

自分は会社(零細企業)を経営をしているので、時間は普通の会社員よりは自由になりますが、かといって仕事を休んでしまうと収入もストップしかねないので、育休にして育児をするというのはちょっと難しい。
かといって、実家は遠く両親も高齢で頼ることはできず、必然的に産休・育休を取得した嫁さんの方に負担が行くのは目に見えてました。
いわゆるワンオペ育児ですね。

そんな環境の中で、家事を効率するしかないという点で嫁さんと意見が一致。
試行錯誤しながらうちでは以下のようなことをやってきましたので、どなたかの参考になればと思いご紹介します。

洗濯機をドラム式洗濯機に買い替え

まずはじめに、洗濯物が大幅に増えるのが予想された(実際そうなった)ので、18年ものの縦型洗濯機(今は亡き三洋製)を以下のドラム式洗濯機に買い替えました。
なお、買ったのが出産前だったので、もうすぐ新型が出るようです。
このドラム式洗濯機は乾燥機能付きで、しかも洗剤の自動投入付き!
これは便利と思ったんですが、洗剤の自動投入は石鹸系の洗剤はNGとのこと。
子ども用の洗剤は石鹸系のなので、残念ながらこの機能は使えていません。

なお、パナソニックのこの機種を選んだ理由は
  1. 設置場所の奥行きでこれがギリギリのサイズ(他製品は前の膨らみが大きく張り出しすぎる)
  2. デザインがかっこいいから
です。

で、実際に使ってみて気がついたんですが、この洗濯機天面が真っ平らで広いのが便利です。
物をちょっと置いたり、乾燥まで終わった洗濯物を畳んだりするのにちょうどいいです。

子どもの服やガーゼハンカチを毎日のように洗濯するので、洗濯から乾燥まで人手を介さず済むのはやはり便利です。
ただ、うちの場合は浴室乾燥機もあるので、乾燥機NGのものも一緒に洗って、仕分けてから洗濯機の乾燥機能と浴室乾燥機で同時乾燥していることが増えています。
そうしないと時々追いつかないんですよね…。

洗濯で細かいことを気にしない

子どもが生まれてから何が大変かというと、とにかく洗濯物が増えることですが、特にガーゼハンカチは大量に洗濯する必要がありました。
ガーゼハンカチ、乾燥機にかけると結構縮むんですが、うちはちょっと試して、まあこれぐらいならいいよね、と全部乾燥機にかけるようにしました。
なんといっても数を使うので、消耗品と割り切っています。

子ども服や子ども用品は、国内ブランドは乾燥機NGばっかりですが、海外ブランドのものはちょこちょこ乾燥機OKのものがあり、いくつか買ってみたりしています。
やっぱりそのまま乾燥機で回せるのはとっても便利です。
ただ、いかんせんデパートなどでの扱いなので値段がそれなりなのが残念なところです。
モノはいいんですけどね。

あと、便利なのがコストコ!
コストコで売っている子ども服は結構乾燥機OKなものが多いです。
ただ、デザインはいかにもアメリカンな感じのものが多いので、好みのものがあるかどうかですかね。
コストコで買ったswaddleのおくるみは、デザインもかわいい上に乾燥機OKで、サイズ感もよかったので色々と重宝しています。

これ同じものではないので乾燥機OKかはわかりませんが、デザインの参考までに。

洗濯物を畳まない

乾燥まで終わった洗濯物ですが、畳む手間を最小限にしています。
特に浴室乾燥機で乾燥させたものは一度ハンガーなどに掛けているので、取り込んだ後もそのまま畳みません。
これを言うと結構「ズボラ」とか言ってくる人多いみたいなんですが、どうせすぐ使う物なので、子ども用のクローゼットを買って、ハンガーにかけられるものは全部そのまま吊るしてます。

ガーゼハンカチなんかは畳んでいますが、それでもかなりの手間を省けます。
当初、ガーゼハンカチの量も多かったので、それも畳むのやめようかと思ったんですが、嫁さんから「使ったのと使ってないのと区別しにくい」という意見が上がってやめました。

なお、大人用の服も同様に、部屋の隅にハンガーラックを置いて、取り込んだものをそのまま掛けて畳んでいません。

買い物

我が家は嫁さんが買い物に出かけること自体が楽しい、みたいなところもあるので、買い物は結構出かけています。
ですが、生まれたばかりの頃は外出が難しいので、宅配サービスを利用しました。
うちのマンションは複数の生協さんが巡回しているので、その中から
の2つを契約しました。
どちらも妊娠中から子どもが一定の年齢までは配送料が無料になるサービスをやっているので、買い物をしなくても無駄な出費はありません。
また、子ども向けの離乳食やおやつなども扱っており、子どもがいる家庭には便利です。

それぞれの特徴ですが、おうちCOOPはスーパーもあるので、お値段がスーパー並みに安い事が多く、またメーカー品も多く扱っているので、普通にスーパー代わりに使えます。
一方パルシステムはこだわりのある食材が多く、また離乳食などは使い勝手がいいように思います。

うちは食材にそこまでこだわっていないので、使ってみた感じ、おうちCOOPの方が合っている感じがしています。
配送料無料の期間が終わったら、おうちCOOPに絞るかもしれません。

なお、Amazon freshなども検討しましたが、思ったほど使い勝手が良くなかったので、こちらは不採用になりました。

大人の食事の準備を無理をしない

食事の準備はとにかく無理はしない。
しんどければ積極的に外食やテイクアウト、惣菜を利用してます。

また、寒い時期は頻繁に鍋。
準備が食材切るだけで済むし、洗い物も少ない。おまけにうまい。
素敵。

この冬も週に3回は鍋ですw

掃除

ちょっとした時にすぐ使えるように、ダイソンのスティック型に掃除機も買い替えました。

この前はキャニスター型のものを使っていて、掃除というとちょっと気合が必要でした。

ロボット掃除機も検討したんですが、うちの部屋は床に結構物が多く、コードも這っていたりするのであまりメリットを活かせないと判断しました。

ちょこちょこ掃除する代わりに、しっかり掃除する頻度は下げています。
子どもの周りはきれいにするようにしていますが、大人しか出入りしない部屋は必要を感じない限り掃除していません。

外出時の子どものミルクは液体ミルクを活用

うちは嫁さんの母乳の出が悪く、またちょっと体調が悪かったこともあってかなりミルクに頼っています。
自宅にいるときは普通にアイクレオの粉ミルクを使用しています。
外出時はお湯が使えるところがあれば粉ミルクを使用することもありますが、基本的に同じくアイクレオの液体ミルクを使うようになっています。

これ、震災で海外から支援物資として液体ミルクが送られてきたのに、認可されていなかったせいで配給することができなかったために、急遽認可され国内でも売れるようになったそうなんですね。
おかげでうちはちょうど発売されてすぐに使い始めることができ、とても助かっています。

なお、海外だとそのまま飲み口をつけて飲ませられる製品もあるようですが、この液体ミルクは残念ながら哺乳瓶に移し替える必要があります。
授乳時には哺乳瓶が消毒できないので、哺乳瓶を複数持っていくのですが、授乳回数が多いと足りなくなるので、以下の相模ゴム製の使い捨て哺乳瓶を使っています。

他の使い捨て哺乳瓶製品に比べて値段が安いのに、コンパクトで使い勝手がいいです。
さすが相模ゴム。

液体ミルクと使い捨て哺乳瓶のおかげで、外出がとても楽です。
これがなかった時代はどうしてたのやらと思うぐらいです。
値段は少々張りますが、どうせ限られたとき(外出時)にしか使わないですし、液体ミルク自体は災害時の備蓄用と思い、箱買いしてストックしています。

子どもの入浴

当初は出産前に教えてもらったように、ベビーバスに入れて丁寧に拭くのをやっていました。
ところが、うちの子は生後1ヶ月ぐらいのときに乳児湿疹がひどくなって、病院で入浴方法を指導されたので、その方法に変えました。

指導されたその方法が結構スパルタ(笑)

  1. 風呂場にバスマットを敷いて子どもをそこに寝かせる
  2. シャワーで全身洗い流す
  3. 頭のてっぺんから足の先まで顔含めて全身を石鹸で洗う!
  4. 石鹸をシャワーで流す
  5. もう1回全身を石鹸で洗う
  6. シャワーで石鹸をきれいに流して完了

出産前に教えてもらっていたベビーバスで丁寧に洗うやり方は何だったんだという感じです(笑)
これはこれで結構大変なんですが、慣れるとベビーバス使うやり方より所要時間は短くなります。

石鹸には泡のボディーソープを使うと便利でした。

このやり方で乳児湿疹は1週間程度で収まってきて、1ヶ月もすればほとんど出なくなりました。
病院で指導されたのに、意外とこの方法がネットでも出てこないんですよね。
もしかして指導してもらった先生のオリジナル?

まとめ

とまあ、こんな感じで半年ほど育児を乗り切っています。
うちの子の場合、夜ものすごく寝てくれるので、それが一番の救いかもしれません。
睡眠不足はあらゆるところに影響出ますからね…。

そんなところで今回はここまで。


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